ワークフロー
信頼度ベースのハンドオフルール
人の対応が必要なときや、メンバーがスタッフを求めたときにAtlasが引き継ぎます。その後Atlasが対応を控える時間や、スタッフロールへのメンションの有無を選べます。
読了目安 5分更新日:2026年11月6日
動画で見たい方へ。この動画で手順を順番に説明しています。 ナレーションは英語で、英語字幕付きです。
設定の場所
スタッフへの引き継ぎは常に有効です。選択できる2つの設定はAIアシスタント > Atlas > チケット内の質問に回答にあります。
1. Atlasが質問に答えられないとき
ソースで質問をカバーできない場合、Atlasは推測せずにその旨を伝え、スタッフに相談ボタンを表示します。誰かが押すまで引き継ぎは行われず、Atlasは次の質問にも答え続けます。Atlas自身の回答で担当者の対応が必要と判断した場合は、Atlasがチケットをスタッフに引き継ぎます。
2. 顧客が人間の対応を求めた場合
Atlasは「誰かと話せますか」「本物の人と話したい」のようなメッセージも、言い回しを問わず認識し、すぐにチケットを引き継ぎます。設定するしきい値はありません。
選択できる2つの設定
- Atlasが対応できないとき - 引き継ぎ後にAtlasがチケットから離れる期間です。1、3、7、14、30日、またはチケットが終わるまでを選べます。初期値は7日です。
- 引き継ぎ時にスタッフロールにメンション - 引き継ぎカードでスタッフロールにメンションします。初期状態ではオフです。
自動優先度は別の機能です
Atlasは優先度を自動設定カードでチケットの優先度(低、中、高、緊急)も設定できます。設定するしきい値はありません。Atlasに確信がないときは、優先度は変わりません。