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TicketCord と Tickety をDiscordサポート運用で比較。

ボットの所有形態、アカウント単位とサーバー単位の課金、AIクレジット、ダッシュボードからの返信、トランスクリプトの保持期間を出典付きで比べました。公開情報は2026年9月23日時点のものです。

ボットの所有形態
TicketCord利用者自身が作成する専用ボットは、4つのプランすべてに含まれます。ブランディングの削除はBasicから利用できます。
TicketyTicketyは1つの共有パブリックボットで動作します。Custom Botアドオンを使うと自分のDiscordアプリケーションで動かせますが、Premiumが必要です。
課金モデル
TicketCordアカウント単位の定額課金で、利用できるボット数はFreeが1、Basicが3、Proが3、Enterpriseが6です。
TicketyPremiumは月額€5.99または年額€49.99と記載されており、1つのサーバーで有効になります。Custom BotアドオンとAIアドオンは別料金です。
AI
TicketCordAtlas AIはProから利用でき、月あたり10Mトークンとナレッジベースソース2件、Enterpriseは30Mトークンとソース15件と記載されています。
TicketyAIは購入したクレジットで動作します。FAQによる自己解決、優先度付け、要約はクレジットを消費します。月額€3.99で5,000クレジットが付くAIアドオンを使うと、Premiumで検出機能を利用できます。
ダッシュボードからの返信
TicketCordすべてのプランで、スタッフはWebの受信トレイから返信でき、内部メモとチケット履歴も利用できます。
TicketyWebダッシュボードでは、スタッフが進行中のチケットを閲覧、引き受け、クローズできます。ダッシュボードからの返信にはPremiumが必要です。
パネルとデータ保持
TicketCordチケットは無制限です。Freeはクローズ済みチケットの内容を90日間保持し、有料プランでは180日間、365日間、手動管理の選択肢が加わります。
TicketyFreeにはチケットパネル25個とフォームの質問3個が記載されています。トランスクリプトはTicketyがサーバーにいる間は閲覧でき、その後は約2週間後(サーバーがPremiumだった場合は2か月後)に削除されます。

必要な運用スタイルに合わせて選んでください

  • すべてのプランで自分のボットを使い、複数のボットをアカウント単位の定額料金でまとめ、AIによる下書きと人への引き継ぎを利用したいなら、TicketCordが向いています。
  • 共有ボットの充実した無料プランで十分で、AIは従量制のクレジットとして使えれば足りるなら、Ticketyが候補になります。
  • Tickety Premiumとそのアドオンはサーバー単位のライセンスなので、運用するサーバー数での月額総額を比べてください。

一次情報

公開情報は2026年9月23日に確認しました。

調査方法: 2026年9月23日に、各社が公開する料金、製品、ドキュメント、プライバシーページを確認しました。表には、これらの一次情報で裏付けられた内容のみを掲載しています。

制限事項: 価格、地域別の購入条件、実験、プラン提供状況は変わる場合があります。購入前に各社の最新ページをご確認ください。この比較は万能な勝者を決めるものではありません。