# アカウントを削除する

> 手順、削除されるもの、法的理由で保持されるもの、そして事前にバックアップを取る方法を解説します。

## まずバックアップを取る

削除は永久的で、復元期間はありません。削除を依頼する前に、必要になりそうなものをダウンロードしておきましょう：

- プロフィール、ボット、サーバーリストの依頼ベースの[JSONエクスポート](https://ticketcord.com/ja/help/security/data-export)。
- 残しておきたいチケットのトランスクリプト - ダッシュボードからエクスポートするか、まとめて用意するよう私たちに依頼してください。
- 後で再利用するかもしれない埋め込みや設定。

## 削除の依頼方法

アカウント削除は現時点ではセルフサービスではありません。アカウントに登録されているアドレスから[hi@ticketcord.com](mailto:hi@ticketcord.com)にメールを送ってください。どのTicketCordアカウントを閉鎖したいかを伝え、削除が永久的であることを理解している旨を一文でご確認ください。依頼は2営業日以内に処理し、完了時にメールでお知らせします。

## 削除されるもの

- アカウントのプロフィール、プラン、ログインデータ。
- あなたが所有するすべてのカスタムボット。
- あなたが所有するすべてのサーバー設定 - 埋め込み、ナレッジベース、各種設定。
- それらのサーバーに紐づくチケットとトランスクリプト。
- セッションは即座に無効化されるため、開いているダッシュボードのタブはサインアウトされます。

## 保持されるものとその理由

- **請求記録。**税務・会計上の理由で保持が義務付けられています。それ以外の目的には使われません。
- **運用上の監査ログ。**セキュリティとインシデント対応のために保持され、一定のスケジュールで自動的に消去されます。
- **バックアップ。**通常のスケジュールでローテーションされます。削除依頼の前に取られたバックアップも、他のすべてのバックアップと同じように期限切れになります。一度削除されたアカウントは、依頼があってもバックアップから復元しません。

## ちょっと休みたいだけですか？

理由が「今月は支払いたくない」なら、代わりに無料プランにダウングレードしてください。同じメールアドレス、同じボット、請求なしで、設定もそのまま残ります。[プラン変更とキャンセル](https://ticketcord.com/ja/help/security/billing)で手順を解説しています。

## 機械可読リソース

- [正規の HTML](https://ticketcord.com/ja/help/security/delete-account)
- [TicketCord llms.txt](https://ticketcord.com/llms.txt)
- [AI ページインデックス](https://ticketcord.com/api/ai/pages)
