# データエクスポートを依頼する

> 提供可能なデータの内容、依頼方法、通常の所要時間について解説します。

## 依頼方法

**Dashboard > Support**を開きます。**Your rights**の下に、当社が対応しているGDPRで定められた権利（アクセス、ポータビリティ、訂正、消去）とメールボタンがあります。ご本人確認のため、TicketCordアカウントに登録されているのと同じメールアドレスから依頼を送信してください。

2営業日以内の返信を目標にしています。ご本人確認のために追加情報が必要な場合は、返信でお尋ねします。

## エクスポートに含まれるもの

- **プロフィール** - アカウントID、Discord ID、メールアドレス、ユーザー名と表示名、現在のプラン、アカウントのタイムスタンプ。
- **ボット** - 追加した各カスタムボット：名前、DiscordボットID、クライアントID、アバター、有効ステータス、タイムスタンプ。*認証情報は決して含まれません*。ボットトークン、Webhookシークレット、OAuth認証情報はサーバー側で暗号化されたままです。
- **サーバー** - アカウントがアクセスできるDiscordサーバーの最後に確認した状態：サーバーID、名前、アイコン、オーナーフラグ、あなたの権限ビットフィールド。
- **チケットとトランスクリプト**（あなたのサーバーのもの） - ご依頼に応じて。含めたいサーバーをお知らせください。
- **ナレッジベースの内容**（あなたのサーバーのもの） - こちらもご依頼に応じて。

## 対象外のもの

- **請求と支払いのデータ。**正式な記録はStripeが保持しています。ダッシュボードの請求ページからアクセスできる、Stripe独自のカスタマーポータルがあります。
- **ログイン履歴とIPアドレス。**運用上の監査ログは保持しており、ご依頼があれば個別のクエリを実行できますが、デフォルトでは含まれません。

## フォーマット

エクスポートは、ローカルに保管したり他のツールに読み込ませたりできるJSONファイルとしてお送りします。変更を追跡したい場合、エクスポート同士の差分を取るのも簡単です。

## 機械可読リソース

- [正規の HTML](https://ticketcord.com/ja/help/security/data-export)
- [TicketCord llms.txt](https://ticketcord.com/llms.txt)
- [AI ページインデックス](https://ticketcord.com/api/ai/pages)
