# プラン変更とキャンセル

> プラン変更、日割り請求、EUの撤回権放棄、そして解約後のデータの扱いについて解説します。

## アップグレードとダウングレード

**Dashboard > Billing**を開き、希望するプランを選択します。差額はStripeが自動的に日割り計算します。請求サイクルの途中でアップグレードした場合、次回の更新日までは日割り分だけをお支払いいただきます。

## 月払い ↔ 年払いの切り替え

年払いは月あたり約17%割安です。月払いから年払いへの切り替えはStripeの標準的な日割り処理で行われるため、当月の未使用分は年払いの請求額に充当されます。年払いから月払いへ戻す場合は、現在の年間契約期間の終了時に反映されます。早期の返金はありません。

## EUの撤回権放棄

EU圏にお住まいの場合、有料デジタルサービスには通常14日間の撤回権が認められています。TicketCordは支払いと同時に即座に有効化されるため、チェックアウト時にこの権利を明示的に放棄していただくようお願いしています。その後、書面による確認をメールでお送りします。それがお客様の控えになります。

放棄をスキップした場合、有効化は14日間保留されます。ほとんどのお客様は放棄を選択されています。

## キャンセル

**Dashboard > Billing > Cancel subscription**を開きます。キャンセルは現在の請求期間の終了時に有効になります。それまでは有料機能を利用でき、以降の請求は発生しません。

## キャンセル後のデータの扱い

キャンセルするとプランは解除されますが、アカウントと設定はそのまま残ります。有料機能へのアクセスがなくなり、ボットは無料プランの制限に戻るだけです。キャンセルによって自動的に削除されるものは何もありません。データを完全に削除したい場合は、別途アカウント削除をご依頼ください。手順は[アカウントを削除する](https://ticketcord.com/ja/help/security/delete-account)をご覧ください。

削除前にチケット、トランスクリプト、ナレッジベースのコピーが必要ですか？[データエクスポートを依頼する](https://ticketcord.com/ja/help/security/data-export)をご利用ください。

## 機械可読リソース

- [正規の HTML](https://ticketcord.com/ja/help/security/billing)
- [TicketCord llms.txt](https://ticketcord.com/llms.txt)
- [AI ページインデックス](https://ticketcord.com/api/ai/pages)
